新興国 投資

新興国市場への投資はインデックス投信が狙い目

初心者が新興国へ投資するならば、市場全体の動きに連動するインデックス投資がオススメです。
インデックス投資とは、投資信託、国内ETF、海外ETFのことです。

市場の平均を上回るような投資結果を狙うアクティブ投信よりも、コストが安くて済むをいうメリットがあります。

特に手数料が無料のノーロード投信を選びたいですね。積み立てがしやすく、時間分散効果も得やすい!

インデックス投信

指数との連動を目指して運用される投資信託。購入時の手数料が無料(ノーロード)の商品も多く、積み立てに向いている金融商品です。

国内ETF

国内商品取引所に上場されている指数連動の投資信託。市場で自由に売買ができ、信用取引が可能な銘柄も多いです。保有コストは安いが、売買に際に手数料が掛かるため、場合により、インデックス投信よりもコスト高に。

海外ETF

一部の証券会社での取り扱いとなります。銘柄数が国内ETFよりも圧倒的に多く、保有コストも安いというメリットがあります。ただ、売買の際の手数料に加え、為替コストが掛かります。使い勝手の良い特定口座の利用や信用取引ができないのが不便。

楽天証券、投信「ミニ積立」

1000円積立サービスは、楽天証券が他社に先駆けて始めたもの。それまで、一般的に投信の最低積立金額が1万円だったのが、2009年10月より1000円に引き下げられました。1000円から積み立てられる銘柄は、約400本。海外への分散投資もしやすくなりました。ノーロード投信を選びたいですね

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